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1999年くらいから、カメラの静止画像をWeb上に数分間隔転送し「ややライブ(笑)」なページを趣味で作っ
て仲間内に見せたりして遊んでた。
当時はテレホーダイという環境だったので、当然ネットに繋いでいる時間くらいしか運営できないので、変
装して映ってみたりと他愛もない遊び方をしていたのだが、昨今の通信環境の劇的な変化の中、私の家も常
時接続な環境になった。
こうなってくると、当然ライブカメラも24時間ぶっ通しで運営できる。
そして、このようなページを作ることとなる。(笑)
このページの中では、ライブカメラを「カメラ」、ライブカメラから映像を取り込むPCを「カメラサーバ」
と表記する。
現在、我が家にはカメラサーバとして稼働させてるPCが2台、カメラが3台ある。
こんな感じの構成だ。
| カメラサーバ1号 | カメラサーバ2号 | ||
|---|---|---|---|
| サーバ筐体 | ![]() フルタワー |
![]() SUNの筐体に強引にPC詰め込み(笑) |
|
| OS | Linux | Windows98 | |
| 定点観測ソフト | webcam (XawTV同梱フリーウェア) |
ListCam (フリーウェア) |
|
| 画像取り込み インターフェース |
ビデオキャプチャカード コンポジット入力 |
USB | |
| カメラ | カメラ1号 SONY SSC-DC25 ![]() |
カメラ2号 Konica e-mini ![]() |
カメラ3号 自作おもちゃカメラ ![]() |
定点観測ソフトについて
カメラサーバ1号で使用している webcam というソフトは、こちらでも紹介しているので参照して欲しい。
カメラサーバ2号では、USB機器専用で画像を取り込むつもりだったので、ListCamというフリーウェアを使
用している。
両者とも、任意の間隔で画像をファイルとして保存し、Webサーバに対して自動でアップロードを行う定点
観測専用のソフトで、特にListCamの方は非常に多機能でかなり凝ったことが出来る。
(この辺の事はListCamのホームページを見てください。)
カメラについて
カメラ1号は、秋葉原のジャンク屋で8000円か1万円で買ってきた。しばらくしてから友人に
「どうやらあんたの買ったカメラは、定価がすごく高いモデルっぽいぞ」
と言われSONYのホームページで探してみたら、本体のみで定価15万円のモデルだった!儲けたっ!(爆)
高いと知ったとたんに、OAクリーナーで磨いてあげたのは言うまでもない。(笑)
カメラ2号は、ListCamのホームページの中で紹介しているのを読んだのが買ったきっかけ。
最近、パソコン屋さんに行くと1万円以下の30万画素クラスのデジカメがたくさん並んでる。こういった
低価格デジカメの中にあって画質がよい。と評価されてたので半ば衝動買いをしてきた。使ってみると、
30万画素クラスには思えない写真が撮れる。
カメラ3号は、ジャンク屋で買ってきたUSBカメラの中身をおもちゃの中に入れ直したものだ。こちらに
詳しく書いときます。
マルチカメラについて
ListCamというソフトは、複数起動できるようになっておりカメラの台数分だけ起動すれば、マルチカメラ
環境が出来上がる。
別々のポートに接続しているとはいえ、USBというインターフェースに2つのイメージデバイスを接続して、
うまく2台とも画像が取り込めるか不安だったが、結果としてうまくいった。
私のUSBの環境は以下の2つだ。
・Konica e-miniをUSB接続
・コンポジット出力しかないCCDカメラをIO-DATA製 USB-CAP2を介してUSB接続
ListCamのホームページにも書いてあるが、同一ドライバを介して2つのカメラから画像を取り込むことは
出来ないらしい。(もっともだ)
私自身、USB利用の Video for Windows がきちんと2つ動作するか多少不安だったが、何の問題もなく動作
している。
今後は、さらにデバイスを増やして人柱になってみようと思う。(笑)